トゥーリア診断

- TROUBLE SHOOTING -

トゥーリアにご相談いただいたお客様のお困りごとから、よくある事例をご紹介します。お客様の抱える課題をもとに、トゥーリアがその企業の現状を分析し、必要な対応策を考え、課題解決に向けて一緒に取り組んだ内容です。
なお、企業の状況はそれぞれの事情により異なります。本気で変革を望む経営者や組織の方は、詳細な診断をご希望の際はぜひお問い合わせください。

お困りごと

チーム力が弱くバラバラ
どんな状態:
会社の方向性が曖昧なためゴール設定ない。結果管理職の指示、報連相が弱く信頼関係が成り立っていない。
  
どう対応:
会社の方向性(理念等)を腹落ちさせ共通言語を持つこと。またチームで徹底的に話し合い、否定されることなくひとつのゴールを皆で形成する。
社員の士気が低くヤル気がない
どんな状態:
トップダウンで仕事の指示が短期サイクルで降りてくる。それぞれの仕事の振り返りやフィードバックがないままに目先の仕事に追われスキルが積みあがらず「どうせ」という諦めの意識が社内に蔓延している。

どう対応:
会社の方向性の明確化、健全な話し合いの場の設置で社員の声が生かされるという経験の創出、仕事の目的とゴール説明及びフィードバックを実践し体験させる。
メリハリのない働き方になっている
どんな状態:
コントロール型の指示・指導や「自分がやった方がはやい」という思考で部下に任せず自分でやってしまう管理職を放置しているため自分で考えることを放棄する社員が量産された。「自分は会社に必要とされていない」「ならば適当にやり過ごせばいい」という社員を量産している。 

どう対応:
会社の方向性と仕事の関連性、組織的に動くことの必要性、社員一人一人の役割等会社組織の根本を共通言語で相互理解を促し信頼関係を構築する一歩を踏み出す。

【和づくり】
チームビルディング・ワークショップ

指示待ち社員が多い
どんな状態:
会社の方向性がコロコロ変わり社員の理解が追い付かず、トップダウンのため必要な説明がなされないまま新しい物事の指示が次々下りてくることで社員は全体像が見えず、叱責ばかりを受けるため余計なことをしないため自発的に動かない。  

どう対応:
会社を組織化するためにトップダウン(個人商店型経営)を辞める。会社の方向性を明確にし、経営戦略を計画に落とし込む。リーダー制を導入し現場に経営者がダイレクトに刺さらないようにする。
社員の士気が低くヤル気がない
どんな状態:
会社の方向性が曖昧で管理職の職責が不明確。経営者から管理職への要望、指示、ダメ出しが非常に弱く本人に伝わっていない。管理職の言い訳(部下のせいにする)を看過している。人材育成が機能する組織体制(指示命令系統や各階層ごとの職責・職務)がないもしくは形骸化している。

どう対応:
経営者が管理職を育成(マネジメント)する。それぞれに期待すること、職務職責と目的とゴールの明示とフィードバック。管理職個々人の抱える問題の解決と会社としての人材育成の方向性を決める。
人がすぐ辞めて社員が根づかない
どんな状態:
入社受け入れ態勢の不備(現場直配属、入社教育の不備等)コミュニケーションが希薄で孤立しやすく無関心な社内風土、キャリアプランがない・みえない、社員の不平不満が多い、場当たり的な仕事が多く全体像がみえない、自分の将来がイメージできない、会社の方向性が見えない不安、自分たちの声は会社に届かないと感じている。

どう対応:
会社の方向性の明確化とそれの周知。健全な組織化と仕組(マネジメント)作り。機能する管理職、リーダー育成とキャリアプランの明示。自由闊達な意見交換の場の設定。PDCAを全社員が理解し活用できる。

【心づくり】
リーダーメンタリング

チームの個性が強すぎてまとめ切れない
どんな状態:
会社、チームの方向性を明確になっておらず個々の理解で仕事をすることを容認している。仕事ができる(生産性が高い)という軸のみ評価してきたことでチーム意識を形成していないため、経営者がチームに正しいダメ出しが出来ない。トップが毅然とした態度をとれていない。

どう対応:
会社の方向性と未来図を経営者本人が納得いくレベルまで掘り下げる。プレイングマネージャーから経営者へマインドを切り替える。チームメンバーを客観的に分析し感情に流されない。

【志づくり】
トゥーリアトレーニング

トゥーリアがお困り事をサポートいたします。


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